東京の通信制高校に編入する前に知っておくべきこと

私立の場合は全国どこからでも生徒を受け入れているケースが多い

一方で、私立の場合は全国どこからでも生徒を受け入れているケースが多いです。
ただし、通う頻度によっては受け入れ可能でも現実的に通うことが難しいケースがあるので、その点まで考慮しながら条件をチェックしておく必要があります。
編入可能な時期も学校によって違っており、随時受け付けを行っている学校もあれば、決まったタイミングのみ受け付けているケースもあることを理解しておかなければなりません。
タイミングが決まっている場合は、4月の1回だけというケースも多いので、5月頃に通信制に通いたいと考えても、希望する学校によっては1年近く待たなければならない可能性があります。
募集しているけれど、実は転入者の募集だったというケースもあるので注意が必要です。
高校に在籍している生徒が学年はそのまま別の学校に変わること、つまり転校することを転入と言いますが、編入とは違ったタイミングに受け付けていることが多いと言えます。
こちらは年に3回ほど受け付けているというケースも多いので、応募しようと思ったら転入者だけだったという失敗をしないためにも、きちんと詳細を確認しておくことが大事です。
編入する場合、単位が引き継がれる場合とそうでない場合があります。
他の高校で学んでいた場合は単位を引き継いでもらえることがありますが、十分に通うことができていなかった、通信制高校のカリキュラムと全く合っていないという場合は認められない可能性が高いです。
一切認められないというケースもあれば、条件によって引き継がれるケースもあるので、希望する通信制高校の公式ホームページなどから詳しい内容を確認しておきましょう。

誰でもすんなりと受け入れてもらえるわけではありません私立の場合は全国どこからでも生徒を受け入れているケースが多いスムーズに通い始められるように準備をしておくことが大切