東京の通信制高校に編入する前に知っておくべきこと

誰でもすんなりと受け入れてもらえるわけではありません

誰でもすんなりと受け入れてもらえるわけではありません私立の場合は全国どこからでも生徒を受け入れているケースが多いスムーズに通い始められるように準備をしておくことが大切

東京通信制高校編入することを検討しているのであれば、事前に知っておかなければならないことはたくさんあります。
このタイプの学校は比較的幅広い生徒を受け入れているイメージがあるかもしれませんが、誰でもすんなりと受け入れてもらえるわけではありません。
学校によっては条件が決まっているケースもあるので、条件に合致していなければ入学を認めてもらうことができないはずです。
対象者や時期、単位引継ぎの有無などをチェックしておく必要があります。
通信制高校は東京にたくさんありますが、学校ごとに受け入れ対象者が違っていることを知っておくべきです。
高校入学の条件は入学する前の年度までに満15歳を迎えている必要がありますが、これをクリアしていれば誰でも受け入れるという学校もあります。
その一方で、年齢をクリアしていたとしても、住んでいる地域が違えば受け入れてもらえないこともあるので要注意です。
たとえば、公立の学校を選ぶ場合はその都道府県内に住んでいる必要があります。
働きながら学びたい場合は、その都道府県内に勤務地があれば認められることがありますが、公立の場合はこのような制限が生じることを知っておきましょう。

広域通信制高校の私立クラーク記念国際高(本校・深川市)が、学校教育法上の認可がない東京の教育施設の生徒を不正に編入学させていたことが7日、分かりました。
https://t.co/KYEpGVuUn0

— 北海道新聞 (@doshinweb) July 7, 2016